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2020.05.02 終活マイスターが教える終活ツール「ゆいごん白書®︎」

終活マイスターの資格を持つ株式会社わんしーど代表取締役・阿南さん。今回、ミドルシニアの皆さんが、人生の最期をより満足できるものにし、より豊かで実りある人生にするためのあんしん未来シート「ゆいごん白書®︎」についてお話をお聞きした。

 

「ゆいごん白書」とは?遺言書との違いは?

「ゆいごん白書」とは、もしもの時に備えて自身の要望を書き記すためのシートです。遺言書は死後の財産の処分方法などを明記するのに対して、「ゆいごん白書」は終末期医療や葬儀、身辺整理(スマホなどのデジタル遺品の処分なども含む)の希望や意思を家族に知らせておくものです。3枚複写になっており、配偶者やお子さん、親戚など、3人まで渡しておくことができます。もちろん、毎年状況は変わるので、1年に一度アップデートするようにしましょう。

 

資格を持つ講師と一緒に作成するのがおすすめ

「ゆいごん白書」のもう一つの特長が、該当するところにチェックを入れていけば完成する手軽さです。しかし一般の方は終活についての知識や学ぶ場が少なく、だからこそ、しっかりと認定資格を持つ人からサポートしてもらいながら作成すると良いでしょう。作成講座では項目を読みながら、「まずは、ここにチェックを。これから先のことも考えながら…」といった風に、一緒に作り上げていきます。難しい専門用語などもわかりやすく解説しますし、知って得する情報などもお伝えいたします。

 

各分野の専門家が丁寧にサポート!

人生を整理していくと、終末期医療や相続の問題など、さまざまな問題に直面するでしょう。その場合は、私たち「ゆいごん白書」認定講師にお任せください。それぞれの分野の専門家をご紹介させていただきます。例えば、終末期医療の専門家、葬儀関係、身辺整理に関する専門業者や不動産のプロなど私たちが窓口になり、専門家とチームを組んでご対応いたします。セミナーや相談会も随時開催予定ですので、皆さんお気軽にご相談ください。

 

 

お問合せ/株式会社わんしーど
℡097-513-5020
大分県大分市府内町2-2-15 sunrise-m 3F